篠笛を篠笛らしく吹く

「あ、篠笛!」という、日本文化が感じられる音。

日本の音楽は、一つとして同じものにならない「偶然」を不完全なものとして嫌うのではなく、むしろ楽しむものです。たとえば洋楽出身の篠笛奏者が演奏すると和の音に聞こえないのは、五線譜の文化が「ゆらぎ」「かすれ」、また「間(ま)」という無音の表現が苦手なことにあります。

風の音、虫の声、風鈴の音、神社仏閣、お茶、お風呂、伝統工芸など、身近なものであってもそうでなくても、日本の文化に触れていると気付いた時には何となく落ち着いた、癒された気分になったりしませんでしょうか?

最初は「かごめかごめ」「さくらさくら」や「荒城の月」などの叙情歌からですが、その先は江戸時代からの音楽である長唄や、篠笛のために作られた曲を教えています。皆様には馴染みの無い曲かもしれませんし、敷居が高く感じるかもしれませんが、このホームページを偶然ご覧いただいた方が「あ、篠笛!」という音で吹けるようになりたい、と思って頂けたら嬉しく思います。

まったくはじめての方は初回無料です。経験者の方は1レッスン5000円です。

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福原友裕(ふくはらともひろ)

fukuharatomohiro
篠笛・能管奏者(福原流笛方)
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒、同大学院修士課程卒
四世宗家寶山左衛門(六代目福原百之助)師より「福原友裕」の名を許される。その後、長唄の演奏会、日本舞踊公演、歌舞伎公演など、邦楽の演奏者としての活動する。そのほか現代邦楽・ジャズ・クラシック・フュージョンとのコラボレーションなど、演奏の幅を広げる活動経験を経て、現在は演奏者として、そして笛の先生として活動している。
NHKカルチャー千葉教室 講師
NHKカルチャー町田教室 講師
社)長唄協会会員

福原友裕のホームページ