篠笛を篠笛らしく

「あ、篠笛」と思えるような音

篠笛とは、篠竹という細長い竹で作られた、とてもシンプルな横笛です。

風の音、虫の声、風鈴の音、日本の風情に触れると何となく落ち着いた、癒された気分になったりしませんでしょうか?それは不規則な部分にあります。

篠笛もまた「偶然」を楽しむもので「ゆらぎ」や「かすれ」そして息遣いによる無音の間隔によって、一つとして同じものにならない部分に魅力があります。「あ、篠笛」という篠笛らしい部分はそれらを不完全なものとしてではなく「自然である」と感じることからだと思います。

はじめての方は体験無料です。最初は運指が簡単な曲から始めます。また個人レッスンですので、一人一人ペースを考えながら進めています。

最後に篠笛はこんな音がする楽器です。参考までに篠笛の音を載せておきます。↓

 

2017年7月より稽古場が移転しました。山手線大塚駅徒歩2分、前より近くなりました。

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福原 友裕(ふくはら ともひろ)篠笛・能管奏者

hp8eca905e東京芸術大学音楽学部邦楽科
福原流笛方として古典邦楽の研鑽を積む

四世宗家寶山左衛門(六代目福原百之助)師より、福原流囃子方(笛方)として「福原友裕」と名乗ることを許された後、長唄演奏会、日本舞踊公演、歌舞伎公演の楽師として、国立劇場や歌舞伎座をはじめ、全国の劇場にて古典邦楽の研鑽を積む。また一方、現代音楽、ジャズ、クラシック音楽とのコラボレーションにも積極的に参加。

現在はより広く・深く音楽の世界を知るために、演奏者としてのみならず、指導者、また楽器の製作、研究、篠笛のための作曲など、活動の幅を広げている。

ピアノと篠笛「孤高の笛コンサートシリーズ」主催。

篠笛・能管教室を大塚(東京)と千葉にて開講。
NHKカルチャー千葉・町田教室講師